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IOTとは?どんな事例で使えるの?

最近CMやニュースなどでよく聞くIOT(Internet of Things)について簡単にまとめてみました。

 

IOT(Internet of Things)って何?

    

 IoT(Internet of Things)は「モノのインターネット」などともと呼ばれています。簡単に要約すると、身の回りのあらゆるモノがインターネットにつながる仕組みのことです。
 IoTではこれまでインターネットとは接続されていなかった家電(テレビやエアコン等)や衣服がインターネットにつながり、モノが様々なデータを集計したり、相互通信を行い遠隔制御を可能とします。人が操作するのではなく、モノが自らインターネットにアクセスすることがIoTの特徴です。

どういう事例で使われるの

    

 なかなか実感し辛い事例も多いですが、実はエアコンやテレビ以外にも生活の中に徐々に普及してきています。

自動運転
  ・googleの無人での完全自動運転の様子などがニュースでも取り上げられていますね。法律的な問題も多いですが、日本でも着々と開発、法整備が進んでいます。

●交通機関
 ・バスや電車の遅延や到着時間がスマートフォン等で見えるようになりましたね。バス等がインターネットに繋がり運行状況を更新しています。

●農産業
 ・湿度や日照時間を感知するセンサーを用い、水やり等を自動化する試みが進められています。

●医療分野
 ・着用型のデバイスを用い診察をしなくてもリアルタイムで体調を管理することができます。また、最近ではより医療に特化したIoMT(Internet of Medical Things)ということばも出てきました。IoMTとは、医療機器とヘルスケアのITシステムをオンラインを通じてつなぐという概念です。

IOTは今後どうなっていくか

   

 総務省が発表した「情報通信白書(平成29年版)」では、IoTにより社会改革が進展する場合(経済成長シナリオ)、2016年から2030年時点で経済成長のインパクト(市場規模)に271兆円にも昇ると試算されています。このことからも、IoTがこれから普及しくだろうことがうかがえますね。

●IOTに必須な、5Gとは?活用事例は?

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