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風の谷のナウシカを100倍楽しむ、裏設定 ・ 都市伝説まとめ

毎年再放送されている宮崎駿監督原作の風の谷のナウシカ、みなさん何度視聴しましたか?
ここではそんなナウシカをさらに楽しむための映画内では語られていネット上にある裏設定情報などをまとめました。

ナウシカたちは人造人間だった?

「風の谷のナウシカ」の舞台である、放射線で汚染された未来の地球。腐海は、実は大気を浄化しているのですが、大気を浄化するまでには数千年はかかります。そこで、核戦争を起こした人間たち、つまり旧人類は、大気が浄化されるまで卵となって眠りにつきました。
そして、1000年後、旧人類の眠りを覚ますものとして、人造人間を製造しています。この人造人間が新人類たるナウシカたちの先祖で、実は旧人類とサイズが違うのだとか。そして、この新人類は、清浄な空気を吸うと逆に死んでしまいます。毒がないと死ぬように身体が作り替えられているのです。

ナウシカの胸が大きい理由

とても魅力的な女性であるナウシカ。男女問わずその大きな胸に、つい目が行ってしまうという人も多いのではないでしょうか。でもその胸の大きさには、ビジュアル的なこと以外にきちんと理由がありました。

胸の大きさは、母の象徴でも、母性の象徴でもなく、愛する男性のためでもありません。死んでいく人を抱きとめるための胸だからこそ、その人たちを受け止めるために大きな胸が必要だったのです。これは、宮崎監督自らインタビューの中で語っています。

王蟲(オーム)の正体は人間の手によって生み出された人工生物

汚染された世界を浄化するために人間が作り出したものが腐海
腐海を守るために人間が作り出したものが王蟲(オーム)

王蟲の声は、布袋寅泰のギター。

25年以上前の作品ながら、今なお多くのファンに愛されている宮崎駿監督の名作「風の谷のナウシカ」。そんな同作に登場する王蟲(オーム)の鳴き声は布袋寅泰が奏でるギターだったと、本人がツイッターで明かしている。

巨神兵が王蟲達を焼き払う場面は、「新世紀エヴァンゲリオン」の庵野秀明氏が作成

実は彼がまだ、エヴァを世にリリースする前。。監督業をやる前のアニメーター時代に、ナウシカの映画版の原画を担当していた。担当したのは、作品後半の巨神兵のシーンを担当。巨神兵が王蟲達を焼き払う場面は、彼が作っている。

庵野秀明が企画、ジブリ短編で“巨神兵”が実写化

『忘れじのナウシカ・ゲーム』というナウシカのゲームがあった

MSX(エム・エス・エックス)用のゲーム、『忘れじのナウシカ・ゲーム』。「風の谷のナウシカ」の映画が公開されたのと同じ、1984年に販売されたSTGゲームです。

以上ネットにある情報をまとめてみました。
原作漫画は私も入手したいと思ってます。

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