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入社5年目にして「入社一年目の教科書」を読み返した。

岩瀬大輔さん著書の「入社一年目の教科書」みなさんご存知ですか? 

入社時に会社に買わされた方も多いのではないでしょうか、私もその一人です。

今回たまたま、埃をかぶっているのを発見したので少し読み返して感想をまとめてみました。

初心に帰れるだろうか。

入社時は何かやってやると燃えておりました。当時は(笑)

仕事の原則1「頼まれたことは、必ずやりきる」

概要

出来栄えはともかくとして、頼まれたことは必ずやりきる。そうすることで信頼を積み重ねることができ、信頼や評価につながっていき回ってくる仕事も増えてくるといったところです。 。

まあ、当たり前のことですがこれはその通りですね。やはり実際に働いていてもちゃんと動いてくれる人はその分評価されています。優秀です。

ただ、それが必ずしも幸せかは別ですね。 つまるところ職場によっては仕事が集中しすぎて回しきれない、潰れてしまう方も見てきました。 

できないことは割り切るのも必要になってきます。 そして働かない人と比べ確かに周りの評価は違いますが、それが給料にまで反映されるかは別です。 年功序列、しがらみなどもあります。 

よって内容を鵜呑みにせず自分の会社がどんな会社なのか、自分がどんな評価、働き方に価値を見出すのか考えるのが大切だと思います。 

ちなみに私はできる限り楽がしたい、でも評価が低いのも面白くないという感じです(笑)

仕事の原則2「50点で構わないから早く出せ」

概要

完璧な状態でなくていいから、アプトプットを早く出し周りから助言などを早く受けることで結果的に総力戦で早く仕事を仕上げ、そのサイクルを早く回すことで自身も成長する。といったところです。

これもその通りだと思います。特に入社1年目であればわからなくて当然なので、一人で抱え込むよりは周りをどんどん頼るべきですね。効率的には。 

もちろん職場環境により、簡単に聞ける雰囲気ではないという場合もあるでしょうが後々を考えると叱責を恐れるより聞いてしまうのをおすすめします。

在籍年数が増えるにつれ聞きにくくなりますからね。仕事に限らず、いかに周りやシステムを頼るかの判断は生きてく上で重要です。

仕事の原則3「つまらない仕事はない」

概要

どんな単純な仕事でもそこに意義を見出すことはできる。楽しめるか、成長できるかは自分の見方次第だといった内容です。

これも大切です。何をやってもポジティブな人とネガティブな人どっちがいいですか? 他の人が気づかないような価値を色んな物事に見出せる人はやはり大成するんでしょうね。

私はというと実際に仕事をしていて、

やはりつまらないものはつまらない(笑)。 

どの仕事も意義がないとは言いません。

でも、慣例的な事務処理や完遂して当然の減点方式でしか評価されない作業などをすべて楽しい見方ができるか言えば難しいですね。

完璧にできるならどんな環境でも優秀な社畜戦士になれます。 なので、全然否定はしませんが凡人には限界あるよねって感想です。

感想、まとめ

今回紹介したのは、本当に本の冒頭部分の感想です。でも全体的にこんなイメージではないですね。社会人1年目の方がマインド的な参考に読むのはやはり良いのではないでしょうか。 ただ、そこには当然そんな奇麗ごとばかりではないもあります。やはり経営者の方が書いているので鵜呑みにして都合の良い社畜になるのではなく、分の状況、自分の価値観を大切にし使えるところは使えるといいですね。 ちなみに社会人5年目の自分としてはすべてを実践するモチベーションはもうありません(笑) 以上です。気が向いたら違う項目の感想もかいてみたいと思います。

初心?なにそれ、美味しいの?

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